福井の郷土料理 すこ作り
すこ作り
夏になると作る福井の郷土料理があります。
「すこ」
赤ずいきを使って作る酢の物です。

八ツ頭などの芋の軸、赤ずいきを使うこの料理。
芋を育てるためというより、赤ずいきを使うために育てられます。

おもいでなfarmでお惣菜や弁当を作っている「はなみずき味人」では8月に入ると契約農家さんから大量の赤ずいきが届き、スタッフ総出で「すこ」作りをします。

まずは、ずいきの皮を剥きます。
ずいきは灰汁が強く、素手で剥くと真っ黒になるため、手袋は必須です。
皮を剝きながら適当な大きさに折っていきます。


太い部分は包丁で切り、よく洗います。
軽く塩を振り、鍋で人肌くらいに炒めます。
あまり炒めすぎると食感が悪くなるので、そこは熟練の技が必要です。

酢を絡めると、鮮やかな赤い色に。
冷めたら保存袋に入れて冷凍します。
赤ずいきは夏の今の季節にしか採れないので、はなみずき味人では、一年分を作って冷凍し、使う時に解凍して砂糖を入れて味付けします。
浄土真宗の行事「報恩講」では欠かせない「すこ」
秋祭りなどにも喜ばれ無くてはならない福井の味です。
お惣菜

芋のじくの炒め物

味付けきゅうり

なんば味噌
はなみずき味人では、年間通して、昆布巻きやたけのこめしなどを作っています。
季節ならではの総菜も作ります。
手作りコロッケ


手作りのコロッケは、今は、じゃがいも、かぼちゃ、カレー、ライスコロッケの4種類。
卯の花、カボチャ煮など多彩なお惣菜を作り、隣接のおもいでなfarmで販売したり、農家レストランで提供しています。
手作り総菜や季節の野菜料理がたっぷり入った各種お弁当の注文も受けていますので、お気軽にお問合せください。

はなみずき味人では、スタッフを募集しています。
シフト制で、月数回から働けます。
お試し勤務もできますので、郷土料理に興味がある方は、一度お問合せください。

お弁当の注文、予約はおもいでなfarmへ
miyazakiおもいでなfarm
福井県丹生郡越前町樫津2-63
0778-32-3545
営業時間 月、水~金 9時~18時
土日 9時~17時
定休日 火曜日
















